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パーツ |

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ダーツボードに刺さる部分。磨耗、歪みが起こるのでスペアが必用です。 |
グリップする部分です。10g前後から50g程度まで種類があります。一般的には重いものが投げやすく、軽いものは微妙なコントロールが利きやすいとされています。 |
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一般的にダーツの全長は15cm程度が投げやすいとされているので、このシャフトを用いて長さや全体的な重量バランスを調整します。 |
ダーツの飛び方を安定させるための部分です。フライトは大きめの方が安定しますが、市販されているフライトの大きさは、ほとんど変わりません。
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得点 |
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| ダーツボードには周囲に1〜20までの数字が書かれています。シングルエリアの場合はこの数字がそのまま得点となり、ダブルエリアはこの数字の2倍、さらにトリプルエリアでは同様に3倍の数字が得点となります。さらにダーツボードの中心にはシングルブル、ダブルブルという2つのエリアがあります。 |
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基本ルール |
- 一人ずつ順番にダーツを3本連続して投げる。この時、ダーツ盤にヒットしない場合も1本とカウントする。
- ゲーム毎に決められたルールで得点を計算し、規定ラウンド終了時の獲得点数を競う。
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主なゲームのルール |
■01GAME後述する持ち点から獲得した点数を引いていき、規定ラウンド内に持ち店を「0」にするゲームです。但し、ヒットした点数が持ち点を上回った場合、「BUST」となり、その時点でプレーヤーチェンジとなります。また、その時の点数はそのラウンド開始時の持ち点に戻ります。
「501」は公式トーナメントでも採用される、最もポピュラーなゲームです。但し、公式では「ダブルフィニッシュ」のルールが採用されており、最後の1投は必ずダブルに入れて終えなければなりません。例えば、残り10点の持ち点だった場合、ゲームを終えるには5のダブルに入れなければならないわけです。つまり、ゲームを終了する最後の1投の前には、得点を偶数にしておく必要があるのです。ダブルブルもダブルの1つとして有効です。
※持ち点は、
301、501、701、901、1101等があり、この数字がそのままゲーム名になります。
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■CRICKET
基本となるスタンダード・クリケットの場合、ターゲットとなるナンバーは15〜20及び、ブルのみで、その他のナンバーは無効となります。1つのナンバーに3マーク(シングルの場合3回ヒット)するとそのナンバーは「クローズ」となり、その後そのクローズしたナンバーにクローズしたプレーヤがヒットすると得点となります。また、全てのプレーヤが同じナンバーをクローズすると、そのナンバーは無効となり、以後どのプレーヤがヒットしても得点となりません。ダブル・トリプルが有効で、例えばトリプルにヒットした場合、1投でそのナンバーを「クローズ」する事ができます。規定ラウンド内に全てのナンバーをクローズし、最高得点をマークしたプレーヤの勝利となります。
その他、ターゲットナンバーを任意のものに変更できる「セレクト・クリケット」等があります。 |
■PRACTICE→COUNT UP
0点からスタートし、ヒットした点数をそのまま合計していきます。規定ラウンド終了時で最高得点をマークしたプレーヤの勝利となります。→イーグルズ・アイ
カウントアップと同じルールですが、
ターゲットはブルのみ有効となります。
→クリケット・カウントアップ
カウントアップと同じルールですが、ターゲットナンバーが20→19→18→17→16→15→BULLの順でラウンド毎に指定され、指定された以外のナンバーは全て無効となります。但し、最後のラウンドのみ20〜15及びBULLの全てのナンバーが有効になります。 |
→ハーフ・イット
40点を持ち点としてスタートし、15→16→ダブル→17→18→トリプル→19→20→ブルと各ラウンド毎に変わる指定エリアを順番に狙っていきます。但し、ダブル・トリプルの指定時はどのナンバーでも構いません。指定されたエリアに入れば、その分だけ得点を加算し、1本も入らなかった場合、持ち点は半分になります。 持ち点が奇数の場合は、1を足して偶数にしてから半分にします。また、最低持ち点は1点です。全てのラウンド終了時の最も得点の高いプレーヤが勝利となります。
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一通り説明しましたが、とにかくプレイして慣れることです。
わからないことはスタッフに聞いてみてください。丁寧にお教えします。
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